電マを使った会陰オナニーでドライオーガズムを体感する方法

ドライオーガズム

会陰オナニーだけでドライオーガズムを体感することってできるのですか?会陰オナニーをする時には、何か道具を使ったほうがいいのですか?

このように、会陰オナニーというものの存在を知っている方は多いですが、会陰オナニーでドライオーガズムを達成できるかどうかわからないという人は多いです。

この記事では、会陰オナニーの方法やおすすめのグッズを紹介していきます。

会陰オナニーの方法

会陰はどこにあるのかというと、ペニスとアナルの間が会陰部と呼ばれる場所です。

この部分に刺激を与えることによって前立腺に性感を伝えてドライオーガズムを体感することができるのです。

アネロスなどを使ったことのある方はわかると思いますが、アネロスを挿入した際に、根元部分のアタッチメントが会陰部に当たっているのがわかります。これによって中と外から前立腺に刺激を与えてドライオーガズムを生んでいるのです。

会陰オナニーの場合は、アナルの中からの刺激は行わずにあくまで外からの刺激のみでドライオーガズムを体感するわけです。

手を使って会陰オナニーをするときのポイント

手で会陰部を刺激する場合は、アナル側からペニス側に力がかかるように押すのがポイント。

うまく刺激が伝わっていれば、何も挿入していないアナルも反応するはずです。

イメージとしては、会陰部を押したときにアナルは開く感じで、押すのをやめると閉じる感じです。この動作を連続的に行うことで性感を得ることができます。

このアナルが開いて閉じるという動作は、アネロスなどを使っているときのPC筋と肛門括約筋の動作と同じ効果があります。

なので、アネロスの動きをPC筋と肛門括約筋でうまくコントロールできない方は、会陰オナニーを取り入れることで前立腺に刺激を伝えやすくなります。

ちなみに、勃起している時のほうが会陰部が硬く盛り上がった感じになるので刺激を与えやすくなります。

電マを使った会陰オナニーのポイント

電マの刺激を会陰部に与えてオナニーをする方法です。

電マの刺激を強烈で、その快楽は十分に前立腺に届きます。

ただ、注意が必要で、休みなしで刺激を与え続けると感覚がマヒをしてしまって気持ちよさを感じなくなってしまうのです。これは、電動アナルバイブや電動前立腺グッズでも同じような現象が必ずおきます。ですので、適度な間隔をあけて刺激を与える必要があります。

ちなみに、私が電マを使って楽しむときのパターンを以下のとおりです。

  • 電マの力を弱にして5分刺激を与える
  • 3分間休憩
  • 電マの力を中にして5分刺激を与える
  • 2分間休憩
  • 電マの力を強にして3分刺激を与える
  • 2分間休憩
  • ドライに達してしない場合は最初に戻る
  • ドライに達した場合は休憩を挟まず継続して刺激を与え続ける

これが私が電マや電動オナニーグッズを使ってプレイするときのルーティーンです。

ポイントは、どんなに気持ちよくても休憩を必ず挟むということです。

快楽を感じなくなってしまうと、かなりの休憩時間を取らなければならなくなってしまい、せっかく高まってきた興奮度が一気に冷めてしまいます。

会陰オナニーにおすすめの電マ

フェアリーミニ

電マのテッパンといえばフェアリーシリーズです。

男性だけではなく、女性にも人気のある電マで、オナニーや男女の営みの中でも使われているほど人気のあるアダルトグッズです。

そして、会陰オナニーに一番合っているのがこの「フェアリーミニ」です。

フェアリーシリーズの電マは、使用用途によって様々なサイズが用意されています。

その中で「フェアリーミニ」を進める理由は、ズバリ言ってサイズです。

これ以上小さいサイズだとパワーが物足りなくなる可能性があり、大きすぎるとペニスにも刺激が伝わってしまう恐れがあります。

ペニスに電マの強い刺激が加わると、あっという間に射精してしまうので注意が必要です。

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